
六本木の東京ミッドタウンにある
企画展
「酒呑童子ビギンズ」
絵巻物を中心に展示。
小さい頃
子供向けの読み物で読んだ記憶がある。
物語の舞台は
2通りがあるけど
個人的には
大江山のイメージが強いんだけど。
サントリー美術館では
酒呑童子の
最も古い絵巻物を所有。
今回修繕が終了し
公開となった。
このサントリー本は
流派を越えて
模写されたらしく
影響が大きいという。
絵巻物の他に
映像で紹介。
タイトルは大江山だけど
サントリー本の影響を受けているそうで。
映像を観て
日本文化の一部に触れ
なんか得した気分。
映像といえば
昔、酒呑童子の映画があった。
怪獣等映画美術で知られる大橋史典氏が
造られたキャラクターがいくつか登場。

大蜘蛛とか
怪牛も。
しかし
これらは
美術館には一切、登場しない。
この機会に
もう一度観たいと思ったが
既にビデオを処分した。残念。
最後に
ミュージアムショップで
図録を買った。
きれいな絵巻物が解説付きで
ちゃんと載っている。
買って良かった。
美術館を出て
お昼にしようと思ったが
ミッドタウンのお店は
コース料理が多く、お値段も高い。
おまけに行列。
よって比較的安くて行列もない
インド料理のビュッフェにした。
カレー食べ放題。
ドリンク、サラダも。
これが意外と美味しい。
東京ミッドタウンには
いろんなお店がある。
行ってみたいけど
疲れたので帰る事にした。
また来よう。
