うつ病社員のもろもろの話

うつ病会社員の闘病生活と趣味等の話

08年6月15日片づけと抑うつ症状。

今朝は雨。

歩くのをやめ、家で過ごすことに。

 

部屋の片づけをしようと

まずは洋服から。

 

古いクローゼットから

ぎゅうぎゅうに詰まった服を取り出し

いるものといらないものに分ける。

 

体型が変わったり、色褪せたりして

切れなくなったものが結構ある。

迷わず捨てる。

 

スーツは普段使うものだから

複数持っておこうと

買ってあったが

今回数えたら

7着あった。

こんなに持ってたか。

 

その他、ワイシャツ、コートなんかとも合わせて

燃えるゴミで処分。

 

部屋を整理してたら

古いVHSビデオが出てきた。

「大蛇対戦」(1986年香港)

これはソフトメーカーがつけたタイトルで、正式には「大蛇王」というらしい。

大蛇大戦のワンシーン



動植物を巨大化させる装置(手で抱えられる透明なBOX)を

国の研究所で開発。

そこへ謎の秘密組織が研究所へ乱入、装置を奪おうとしたが、

女性研究員が装置を車に載せて逃走。

車は崖から落ちて炎上。

 

女性研究員は死んだふりをして装置を崖の下に隠し、

ほとぼりが冷めるまで偽名で病院に潜んでいたのだが、

偶然、近くの民家に住んでいた蛇好きの少女(!)が

装置を拾い、ペットにしていた蛇を装置に入れてしまう。

何かスイッチがある、と少女が入れると

蛇に光線が当たりたちまち部屋いっぱいに巨大化。

少女は家族にばれないように外の倉庫に連れ出すのだが・・・。

 

それからは事実を知った

秘密組織と軍と警察の攻防戦。

怪獣ものと刑事ものを合わせた話みたい。

 

蛇はビルをしのぐ大きさになってタワービルに巻き付いたところを

戦闘機がミサイル攻撃して死亡。

最後泣き叫ぶ少女がかわいそう。



外と迫力ある

特撮は日本が担当。

角川映画「里見八犬伝」のスタッフとクレジットにある。

戦隊ものでおなじみの矢島信男監督かな?

 

なんて

あらすじを思わず書いてしまったが

ビデオを観ながらDVDにダビング保存。

ちなみにこの映画、DVDは出ていない。

 

そんなことをしてたら昼過ぎに

なってしまった。

昼食を摂ってたら

抑うつ症状がでてきた。

 

あんまり

はりきり過ぎるのもよくないのだろう。

ここのところ調子が良かったから

油断したのかな。

 

もう少し片づけをしたいが

ほどほどにしよう。

部屋が汚くても人は死なない。