オランジェリー美術館、オルセー美術館
コレクションより
モダンを拓いた2人の巨匠
三菱一号館美術館にて。


フランス、パリのオランジェリー美術館が
企画、監修した世界巡回展が
日本へ。
それぞれの作品を1度に展示。
作風は大分違う。
例えば
違う(意味不明)
ルノワールは女性や子供の表現が
柔らかい。
1枚撮ってきた。
(展示作品は一部を除き撮影可)


なんか癒やされる。
対してセザンヌは平面的というか硬質的と
いうか、作品自体は良いと思うのだが。
(パンフより)
絵自体、難解な物は少なく
素直に見られたと思う。
ただ
そこら中でスマホのカメラのシャッター音。
全部撮るつもりか?
図録買えよ。
THE仮面ライダー展じゃないんだから。
絵画の写真は
思い出になりにくい。
綺麗には撮れないし
撮っても本物の迫力には
敵わない。
高くても図録の方がいいと思う。
しかし
今回の展示は
A4サイズ以上の荷物は持ち込み禁止
なので図録を持ち帰る術がない。
なので買わなかった。
そういえば
カートで来た方がいて
ロッカーに入れるわけにもいかず
チケット売り場がクローク化してた。
混んでたな。
暑かったし。
でも見られて良かった。