ゆうちょ150年記念特別展示
「ゆうちょ」150年ーはじまりからアプリまでー

郵政博物館にて開催中の企画展示。
明日で終わるので見に行くことにした。
場所は東京ソラマチの9階。
着いたのは昼頃なので
先に食事をすることに。
しかし当然ながら
どこも激混み。
比較的空いている(←お値段が高いから)
とある洋食店にたどり着く。
10人くらい家族ずれが並んでいるので
後ろに座って待っていると
店員さんがやってきて
カウンター席なら
すぐ用意できますというので
先に通された。
5分と待たなかった。
でいただいたのが
ハンバーグとオムライスのセット。

もうおなか一杯になったので
帰ってもいいかなと思ったけど
本来の目的を忘れてはいけないので
9階の郵政博物館へ向かう。
いざ郵政博物館。
障害者割引で入場。

特別展示は一番奥のスペース。
そう大きくない博物館なので
すぐにたどり着く。

郵便の父、前島密(旧1円切手の方)がロンドンへ
「新紙幣」発注のため出張し、現地で調査した郵便と貯金の制度に
感銘を受け、帰国後、郵便貯金制度を開始。
(ちなみに「新紙幣」は江戸時代以来の「藩札」の交換に
使われた)
しかし、宵越しの金は持たないという文化にある日本で
「貯金」を根付かせるのは大変な苦労があったそう。
大方の説明はこんな感じ。
後は、貨幣の単位と前島の人物交流関係とか、ゆうちょに直接
関係のない展示が多い。
もうちょっと郵便貯金制度の歴史がみたかった。
おもむろにポスト(模型)の写真を撮ってみる。


展示スペースの一角に
郵便貯金の窓口端末の現物が。
導入当初の物(2種類)と最新(と思われる)機種。
なお、これらは撮影禁止。
最新機種は沖電気製。
20インチくらいの液晶ディスプレイと
2種類のキーボード、
そして机の下にある
(おそらく)伝票と通帳類を印字する機械からなっている。
キーボードは小ぶりで、パソコン仕様のものと
印鑑表示、通帳記帳等の表示があるキーが並んだもの。
こうした端末は操作の度にオペレーションコードを打ち込むものだと
思っていたけど、よく使う操作はプリセットされたキーが
あるのね。
この手の機械は見入ってしまう方なので
できれば写真を撮っておきたかった。
最後はキャラクターの展示。

懐かしのユウちゃん、アイちゃん。

初めて名前を知った。
そして
ゆうちょpayのイメージキャラクター、
ペイレンジャー。

そして、ゆうちょ銀行企業キャラクター。
「はりちょ」!って誰?(まだ見たことないぞ)

展示はマニアックで地味なのだが
土曜日ということもあって結構人は入っていた。
常設展示は昔のポストや制服、道具や郵政カブ等、
郵便局に関するものや世界の切手等
それはそれで見どころはある。
あれ、そういえば
ーはじまりからアプリまでーとあったけど
アプリの展示なんかないぞ?
と思ってたら
最後の方の映像展示(ゆうちょの歴史)で
10秒くらいアプリの操作画面が映っていたけど
あれなの?